めまいと手のしびれは脳梗塞のサインかもしれない

このエントリーをはてなブックマークに追加 

めまいやふらつきの改善に≪効果が期待できる方法≫とは?

めまいと手のしびれは脳梗塞のサインかもしれない

めまいと手のしびれは脳梗塞のサインかもしれない

めまいと手のしびれは脳梗塞のサイン

めまいは病気のサインです。これだけでも症状が出る可能性を感じさせます。しかし、めまいだけではなく、これと同時に別の症状も出た場合は尚のこと注意する必要があるでしょう。

 

めまいと同時に出て危険なのはしびれです。
しびれが出るということは神経に異常が出ている証拠です。めまいは感覚のしびれは神経、この2つが同時に出るのは重い病気の前触れである可能性があります。特にそのしびれが手のしびれである場合には脳梗塞の予兆である可能性が高いです。

 

脳梗塞の原因…

脳梗塞は血管が詰まって脳に血液が行かないことで起こります。
この詰まり具合もポイントで、その詰まるものが時間が経つにつれて大きくなっていき、血液の流れを徐々に塞いでいくパターンがあります。この場合として正に予兆であるめまいとしびれが起こり、脳梗塞の危険性を警告します。そしてその警告を放置した場合には最終的に倒れて…ということになってしまいます。

 

特に脳梗塞は例え治療できたとしても後遺症として体に障害が残るという恐ろしい病気です。
なのでめまいと手のしびれを感じた場合にはすぐに病院へ行った方がよいです。
早期治療なら症状が軽いままで、簡単に済む場合があります。

 

ただ、この手のしびれは脳梗塞の予兆ではなく肩こりが原因で出ることもあります。
こちらは頭痛や吐き気といった症状が出てくることがあり、また別の病気の原因になることがあります。ただ、それでもこちらの方は比較的症状としては軽い方です。

 

肩こりの原因とは…

肩こりの原因

肩こりというのは同じ姿勢を長い時間取ることで血液の流れが偏って起こる症状です。なので対策としてそうならないように適度に遠藤とストレッチをして血の巡りをよくしましょう。これは肩こりだけでなくめまいとしびれの対策にも有効です。
そして食事も血管が詰まる原因とならないように油や塩分をといったものを取るのを控えましょう。

 

結局肩こりでない場合はやはり脳梗塞の危険性が高いので、素直に病院へ行った方が安全です。





めまいと手のしびれは脳梗塞のサインかもしれない関連ページ

めまいが起きたときには安静にする対処法を
めまいを感じたら、対処法としては何よりも安静にすることです。その際、締め付けない楽な服装で、吐いてしまっても吐瀉物が詰まらない様に横向きに寝ます。目を休ませるために、動くものを注視しないようにします。光も悪影響なので、目は閉じておきます。
良性発作性頭位めまい症の改善にエプリー法
良性発作性頭位めまい症は、耳が原因で起こるめまいの代表的なもので、内耳の三半規管の中に結石が生じ、平衡感覚に異常が起きるのが原因です。治療法にはエプリー法があり、これは体を決められた方法で傾けることで、原因である結石を排出させるものです。
東洋医学でめまいは、6つのパターンに区分する
東洋医学では耳に起こる症状は水毒の可能性があるといわれ、人間の体の中の水のバランスが崩れて内耳炎や中耳炎などの症状が起こるといわれています。体内の水分バランスの乱れで耳の問題の他にめまいや吐き気などの症状も出る事もあります。
めまい、頭痛などに 漢方薬の効能について
めまいは原因不明の体調不良のため改善には漢方薬が有効的です。この薬は弱ってしまった体の機能を回復することで本来の力を取り戻すのに有効です。無理にではなく、自然と体調を改善させられるところがこの薬の良いところです。
めまいの検査にかかる費用とは
めまいの症状が続く方の検査費用はどのくらいでしょうか。病院・方法にもよりますが、簡単なものでしたら千円もかかりません。しっかりとしたものは一万円程度かかりますが、めまいは怖い病気です。するのならしっかり診ていただいた方が安全です。
血液検査を始めとしためまいの検査の種類
めまいは、命に関わる病気の前触れの症状の場合があります。脳に関わる前触れである可能性もあるので、血液が脳に流れるときに何らかの症状が出ている可能性を考えて、血液検査による血の成分によって、総合的に病気を判定します。
血圧上昇により起こるめまいの意味
血圧が正常値よりも高くなる場合には、血圧上昇による動脈硬化を起こしやすくなります。従って、脳内の動脈を流れる血管の間に血栓ができやすくなって、脳梗塞の前兆となる時のめまいが起こりやすくなるのが特徴です。
薬の副作用によって起こるめまい
副作用によるめまいや軟調は、過剰摂取、併用によるもの、薬そのものが原因である場合が考えられます。医師に相談して用量の変更や使用の中止、変更をする必要があります。自分の判断で使用を止めるのは危険ですので、必ず医師の相談しましょう。
同時にめまい以外の症状があるかをチェックする
めまいは不快な症状です。めまいが起きた時はリラックスをして安静にすることです。それでも治まらない時は、救急車の手配をしてもらってください。重要な事は脳に障害があるかをチェックすることです。呼びかけても反応が無い時は、脳に障害が疑われます。
嘔吐や強い頭痛を伴うめまいは注意が必要
めまいを起こした際には、とにかく安静にすることが第一です。嘔吐を伴う場合、これまでに経験したことがない程の強い頭痛を感じる場合には、脳に何らかの異常が起きている可能性があるため、至急病院へ行くことが重要です。
ハント症候群でもめまいが起こる
ハント症候群でもめまい症状がおこることがあります。帯状疱疹と同時に症状が出る場合はハント症候群の疑いがあります。
めまいや耳鳴りが症状として現れる心の病気
めまいや耳鳴りの原因が耳鼻咽喉科などで調べてもわからない場合は、うつ病やパニック障害などの心の病気が原因の可能性があります。その時は心療内科や精神科を受診するようにしましょう。
子どもの立ちくらみ、めまいは起立性調節障害が多い
子どものめまいの原因として多いとされている起立性調節障害。その特徴やメカニズムを説明します。
入浴はめまいや耳鳴りの予防に
入浴はめまいや耳鳴りの予防に最適です。しかし、温度が高すぎると逆効果になりますので、入浴の際の温度調整は気を付けましょう。
脳から生じるめまい
脳が原因で引き起こされるめまいは、耳からくるめまいとくらべると、そんなに多くはありません。

▲ページ上へ戻る



 
TOP 病院で処方されるお薬について 食生活で症状を改善 記事一覧