ふわふわしためまいの改善について

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めまいやふらつきの改善に≪効果が期待できる方法≫とは?

ふわふわしためまいの改善について

ふわふわしためまいの改善について

そもそもめまいの原因は?

めまいの原因は、自律神経と深くかかわっています。
自律神経は、生命活動を行う上で、あらゆる機能をコントロールして、体全体に正常な働きを伝達する役割を果たしています。自分の意思でコントロールするものではなく、体の営みにおいて最も適切な働きをおこなうようにインプットされたものになります。

 

自分の意思では調整が出来ない分、自律神経の働きにおいて、そのバランスが乱れないよう、日頃から体をいたわっておく必要があります。

 

自律神経に支障を来すことは、身体にあらゆる影響を及ぼすことになります。
自律神経の乱れが表面化しやすいものとして、めまいや眠気、耳鳴り、倦怠感やだるさ、肩こり、口の渇き、気分の落ち込み、不安感など、些細なものととらえやすい症状があらわれます。

 

歩いていてもふわふわ感が漂うめまいは、自律神経の乱れが始まった兆しととらえ、自身の体調を見直すきっかけとする必要があります。早速病院を受診しても、異常無しの診断を受けた場合は、まぎれもなく自律神経失調症を疑う必要があります。

 

自律神経は、ストレスや生活習慣の乱れなどが原因で、乱れやすさが常に伴います。
逆に言えば、生活習慣の見直しをかければ、いくらでも建て直しが可能なものでもあります。

 

生活習慣の見直し

生活習慣の見直しをかけるにあたっては、ごく当たり前のことが出来にくくなっていないかどうかをチェックしてみます。

生活習慣の見直

  • 早寝早起き
  • 食生活
  • 運動
  • 睡眠

といったものが滞りなくこなせているかを見直します。
全てを完璧にこなすことは難しいとしても、どれか一つでも不十分なままで済ますことを続けていると、自律神経はバランスを崩しやすくなります。
めまいや眠気で困っている場合は、今一度、生活習慣を見直すことが必要となります。

 

生活習慣の改善のほか、体をいたわるもののひとつに、体を温めることも非常に大切です。
全身の血行を促進させ体の機能を活性化させることは、神経の伝達経路を正常な形に戻しやすくします。低温浴で、長めにリラックスして日々の疲れを流しきることも、自律神経の正常化、めまい等の症状を消退させることになります。

 

ふわふわのめまいと動悸について

ふわふわのめまいと動悸について

朝目が覚めて、なんとなく頭がふわふわっと嫌な浮遊感に襲われていることがありませんか。
やっと起き上がるとめまいでフラフラしたり、立ち上がると体中がバクバクしてきつかったりします。
心臓のあたりに、圧迫というほどでもありませんが圧力を感じ、脈を打つたびに胸が振動でゆれるような感じまであります。

 

このような症状は、「起立性障害」と呼ばれることがあり、自律神経のメカニズムに関わる症状です。

 

起立性障害とは…

思春期の年齢の子供さんが朝起きにくく、学校を遅刻したり休んでしまったりというとき、この症状を伴うことがあります。もちろんもっと小さいお子さんから大人まで、幅広い年齢の方に起こり得ます。

 

これは精神的な不安から直接来るものではないのですが、冷えや運動不足、睡眠の深さなど、心が安定していれば集中できたであろう生理的活動が満足にできなかった場合にここに繋がってくるため、その意味では遠回しには心理状態もおおいに関わるものです。

 

鉄分不足が原因でも…

鉄分不足が原因

そしてもう一つ考えられる原因が、実は「鉄分不足」です。
血中の鉄分が不足すると貧血になります。体がフルで動けない状態のまま、昼間の活動をこなし、夜に大切な消化活動をするにも十分なエネルギーが得られないため、原因になり得るのです。

 

消化が充分でないと老廃物がたまりやすく、体がごみをかかえて生きることになるため毒の負担が増してやはり疲れ、全身が冷えます。冷えは万病のもとと言うように、内臓の動きが低下し、芋づる式に胃の不調となり、お腹を無意識に守ろうとして猫背になって肩や首の凝りを招くおそれがありますし、頭への血流が悪くなるので脳の働きや目・鼻などの不調にもなります。

 

一方で凝り固まった背骨の冷えは腰に連鎖し、必然的に下肢が冷えて歩行・運動・血圧などいろいろに悪影響が出ます。

 

めまいも…

めまいも、視覚を、つまり見ようとする意欲を奪うので、横になっていても無為な時間が過ぎ、辛いものです。ふわふわして乗り物酔いが続いているような不安は、言葉で説明しにくい本当に嫌な感覚です。生活の中で変えられることは変え、体調を整えていけるとよいですね。

 

どうしても不安なようなら内科など受診しましょう。よくある症状だけに、きっと親身になって相談に乗ってくれます。貧血検査をお願いするなど、ぜひ行動に移していきましょう。

続きを読む≫ 2013/11/16 17:28:16

めまいでふらつきふわふわ症状と原因

めまいでふらつきふわふわ症状と原因

めまいという症状はふらつき、ふわふわなどの症状があらわれます。
私たち人間の体には、姿勢のバランスを保つための機能が備わっております。この機能に異常をきたすとめまいが起こります。
めまいに関係する病気はさまざまです。耳の病気、脳の病気、などの病気が原因でなることがあります。

 

耳に異常がある場合

耳に異常がある場合

耳に異常がある場合は、内耳の前提という場所にある耳石ががれてからだのバランスを保つ三半規管に入り込んでしまった場合の耳石の侵入によるものです。体のバランスを保つ情報を脳に伝える前庭神経に炎症が起こり正常に情報が伝わらなくなってしまった神経の炎症、髄液が内リンパ腔に漏れる髄液のもれ、中字の炎症が内耳に及んだ場合などが挙げられます。

 

脳に異常がある場合

脳に異常がある場合は脳梗塞や脳出血がおこって小脳や脳幹に十分な血液が運ばれないケース、首から脳へとつながる椎骨、動脈と脳底動脈の血液が不足して脳に血液が十分運ばれない状態などが挙げられます。
その他の場合は血圧が急激に変化して脳に送られる血液量が不安定になると起こることがあります。主に座った姿勢から急に立ち上がった時になる立ちくらみの症状です。

 

病院での検査

病院に行った場合、めまいに対する検査をします。まずは問診して、いつ起こってどのような症状がどのくらい続いているのかや、生活環境などについて聞かれます。次に眼振検査という物をします。

 

病院でのめまい検査

めまいの程度を調べる検査で、めまい発作時に眼球が激しく揺れるので、物を見つめた状態や見つめない状態、頭の位置を変えた状態などで診察します。
そのあと、体平衡検査で体のバランスがきちんととられているか調べます。片足でたって目が開いたときととじたときとでからだのふらつき具合を調べます。
聴覚検査で耳の異常があるかどうかをしらべます。低音や高音の音が聞こえるレベルを診察します。

 

めまいは一件大したことがなさそうにみえても、大きな病気を持っている可能性があるので、なるべく受診することをおすすめします。
また、病院が苦手な方は生活改善やサプリメントなどでも症状の緩和ができるので試してみるのもいいですよ。

続きを読む≫ 2013/11/16 17:27:16

ふわふわめまいの原因について知ろう

 

体の気になる症状も様々ありますが、めまいもまた多くの人が悩んでいる症状です。
突然クラクラしたり、まわりの景色がぐるぐる回ったりととても不快なものです。

 

そして、その症状もひとつではなく、何種類もあり、その原因も対応策も変わってきます。

まず目の前が真っ暗になり、くらくらとするタイプのめまいは貧血や低血圧などで血液の循環が悪い人に多く起こる症状です。
座った状態から立ち上がるときなどに起こりやすい症状です。

 

それから、まわりの景色がぐるぐるまわるめまいも多い症状のひとつですが、これは過度なストレスがかかっていたり、平衡感覚をつかさどる内耳のトラブルで起きることがあります。

 

そしてふわふわと体が揺れ動くように感じる症状もあり、雲の上を歩いているような感覚があると言われています。
こうした症状はどうして起こるのかということになりますが、これは過労やストレスが原因していることもありますし、ホルモンのバランスが崩れてしまうことで起こるともされています。

低血糖の症状が出ているときもふわふわしためまいが起こる場合もあります。
さらに、自律神経の乱れからも起こるとされており、精神的な要因が原因で起こる場合もあるようです。それゆえにこういった症状を改善するためにはできるだけストレスをためないように、リラックスすることも大切です。

 

自律神経はストレスにとても弱い…

ふわふわめまい改善のためにもストレス

自律神経はストレスにとても弱いので、ふわふわめまい改善のためにもストレスがある場合はうまく発散できる努力をしていきましょう。
それから更年期になると女性ホルモンが減少し、ホルモンのバランスが崩れてしまうので、自律神経も乱れやすいとされています。
睡眠不足も自律神経が乱れやすいので、睡眠不足気味という方は改善のためにもよく眠れる努力はしておきたいところです。

 

症状がつらい場合は医療機関で診察を受けると、めまいが起きている原因もわかりますし、抗めまい薬などの薬で改善される場合もありますので、相談してみるのもおすすめです。

続きを読む≫ 2013/11/16 17:26:16

ふわふわ感を伴うめまいの改善は自律神経を整えること

 

体の機能のひとつに、姿勢を正常に保つことがあげられます。
この機能に異常をきたすと、めまいとなって体がふわふわした感覚に包まれます。

 

姿勢のバランスを保つ機能をつかさどる場所は、耳、脳、神経などに存在しており、全ては自律神経によってコントロールされています。その他に、血圧の不安定さや、日常生活の不安や悩み、ストレスといった神経を酷使することがらによっても、めまいは起こります。

 

自律神経は…

体の姿勢を保つことも大切な役割

自律神経は、体の末端部に至るまでのあらゆる機能や動作をつかさどっていますので、体の姿勢を保つことも大切な役割のひとつです。自律神経は、まず体のバランスを正常に保つように脳へ信号を送り続けますが、その信号がうまく作動しなくなると、めまいが生じます。信号の不具合は、ウイルス感染や血液の循環障害が引き金となって妨げている場合もあります。

 

耳への影響…

耳は、難聴や耳鳴り、耳がつまった感じなどの症状がおこりますと、めまいをおこしやすくなります。本来聞こえるべきものが聞こえづらくなっていますので、体にとっては余計な負担がかかります。耳鳴りなどは、体の疲れによって誰しもが経験するものでもあります。

 

いずれの症状も、自律神経の乱れから起こっているものに他なりません。めまいは、それを真っ先に教えてくれる初期症状の場合もあれば、かなり体が参っている状態のときもあります。

 

対策としては…

耳への影響

対策としては、体をしっかりと休めて、本来の自分らしさを取り戻すことにあります。そのためには、まずリラックスです。極度に緊張している状態でいると体のバランスが乱れることからもわかるように、自身で最も過ごしやすい姿勢でいる時間を多く作ることが大切です。そうすると、体のあらゆる機能は無理のかからない分、正常な働きを取り戻します。これは、大元の自律神経の乱れを正常に戻していることになります。

 

めまいの始まりであるふわふわ感は、くれぐれも見落とさないことが大切です。背景には、疲れに気付かずに体に無理を与えていることがほとんどです。

続きを読む≫ 2013/11/16 17:24:16

ふわふわしためまいを改善するツボ療法

地に足が付いていないようなふわふわとした状態となり、めまいを起こすことを浮動性めまいと言います。ふわふわした状態となるのは、低血圧や貧血が原因と考えられていますが、それらが直接的なめまいの原因ではないケースもあるので、治療方法や対策をとるのが難しい症状となっています。

 

しかし放置しておくと症状が深刻化してしまい、麻痺障害や意識障害に発展してしまう可能性があります。疲労やストレス、血行不良や偏食など様々な原因が考えられています。

 

ツボ療法…

これらに対してトータルでの改善を期待できるのが、東洋医学によるツボ療法です。
ツボとは経穴のことであり、気の流れに沿った位置にあります。
経穴に悪い気が蓄積されることによって、血液やリンパの流れが悪くなり、体に不調が起きるようになります。

 

悪い気を放出して新しい気をとりこむことによって、血液やリンパの流れが正常化します。
リンパや血液の流れが改善する事によって、本来の防衛能力である自然治癒力が引き出されます。
体に負担をかけることなく、症状が緩和されることになるのです。

 

経穴に対して適切な刺激を与えることによって、気の流れが正常化する事になります。
これがツボ療法の理念となっています。ツボ療法として広く知られているのが鍼灸治療です。

 

鍼灸治療の効果…

鍼灸治療の効果

鍼灸治療などの東洋医学は、原因が明確でない症状に対して効果を発揮します。
気の流れを改善する事によって、様々な原因が取り除かれていくからです。

 

めまいの原因として考えられる自律神経の不調や循環器の障害、浮動性めまいの共通した症状である手足の冷え、ふわふわした状態の原因である貧血や低血圧に対して、該当するツボに鍼や灸を用いて適切な刺激を与えることによって症状を改善させます。

 

表面的な症状を改善するだけではなく、体全体の状態を良好にするという事が目的であり、再発する可能性を低くすることができます。
症状の進行を防止するだけではなく予防効果も高いというのが、鍼灸治療のメリットとなっています。

続きを読む≫ 2013/11/16 17:21:16

雲の上や波の上を歩いているような感覚の浮動性めまい

地に足が付いていない雲の上や波の上を歩いているような感覚となり、めまいを起こすことを浮動性めまいと呼ばれています。疲労やストレス、栄養不良など様々な事が原因となる症状であり、手足の冷えや肩こりなどの症状を伴っているケースも多くみられています。

 

特に首から肩にかけてのこりは、めまいに伴う症状であるのと同時に、めまいを引き起こす原因としても考えられています。肩から首にかけての血液循環が悪くなってしまった事から頭部に十分な血液を送り込むことができなくなり、酸素が不足してめまいを起こしてしまうのです。

 

改善方法は…

肩の凝りをほぐすことによって、血液の流れがスムーズとなり、症状を改善させて再発を防止する事につながります。肩こりを改善するための方法としては、適度な運動やマッサージ、鍼灸治療などを挙げることができます。

 

筋肉中に乳酸などの疲労物質が蓄積されて血液循環が悪くなったことによって起きる症状であるので、適度な刺激を与えて体内に蓄積された疲労物質を排出させることによって症状は改善されます。

 

血液循環が良化する事によって、根本的な原因である貧血や低血圧といった症状も良化する事になり、肩こりだけではなくふわふわした状態となることやめまいを起こすことも予防する事になります。

 

刺激の強いマッサージは注意が必要…

刺激の強いマッサージを受けたことによって、一時的に症状が悪化するケースもありますが、これは揉み返しと呼ばれる状態であり、良化途上に起こりがちな一時的な現象と考えられています。筋肉の疲労や血行不良も肩こりの原因となるので、運動やマッサージだけではなく栄養面にも注意する必要があります。

 

栄養面で気をつける…

血管の老化を防ぎ全身の血行を良化する効果があるビタミンEや、疲労物質を取り除く効果があるビタミンB1は、肩こりの予防と改善に有効な栄養素として知られています。これらの栄養素を含んだ食品を摂取することを心がけた上で、適当な運動やマッサージを行う事が、ふわふわしためまいの改善方法にもつながります。

続きを読む≫ 2013/11/16 16:59:16

更年期の時期にめまいやふわふわ感が強い場合

更年期というと、最近は男性にもあるという事が一般にも知られてきました。
しかし、一般的によく知られているのは女性の更年期障害でしょう。

 

更年期障害とは…

閉経の前後に起こる不快な症状の事です。
日本人の場合は50歳くらいに閉経する人が最も多いようで、
その前後5年の45歳から55歳までがその時期になるようです。

更年期障害とは

症状は…
  • 生理不順
  • 汗をかきやすくなる
  • いらいらする
  • 顔がほてる
  • ふわふわする
  • めまいがしたりする

などの症状が出ることが多いです。

 

更年期障害ではない場合も

これは年齢が上がるにつれて、卵巣機能が衰える事によりホルモンが乱れてしまい、
アンバランスになるので、色々な体の不調が現れます。
この症状は避ける事の出来ない、仕方のない事ではあります。

 

しかし、更年期障害になる年齢になると、他に色々な生活習慣病が隠れている場合も多いです。
専業主婦などはがん検診や健康診断などに定期的に行っていない人も多いようです。
更年期障害の症状でもある

  • ふわふわした感じ
  • めまいの症状

などが出る病気は他にもたくさんあります。
年齢的に、40代半ばになったので、めまいがしたり、ふわふわするような感じがしたりするのは
更年期障害によるものだと自分で勝手に決めてはいけません。
何か他に病気がないかどうかを検診などをきちんと受けて確認しましょう。

 

ふわふわ感やめまいが酷い場合

ふわふわしたような感じ、めまいがあまりにも強い場合にはまず休めるのであれば、
ゆっくりと休むようにしましょう。
そして、めまいなどの症状があまりにも強い場合は婦人科の医師に相談しましょう。
最初は漢方薬などで様子をみるような治療になることが多いです。

 

更年期障害に薬はお勧めできない

ちなみに更年期障害というのは長く続く人は何年も続いてしまうものなので、薬の治療ではなく、
副作用が割りと少ないと言われる漢方薬はを使用することが多いです。
医師にそれぞれの症状、体質の合う漢方薬を処方してもらいましょう。

 

また、病院に行くことに抵抗のある方は、食事改善やサプリメントでも
症状を抑えることが出来きる
ので実践してみてください。
めまいだけではなく、更年期障害の改善にも効果が期待できるサプリはこちらです。

 

辛い症状を1人で悩まないようにしましょう。個人差こそありますが、多くの女性が経験する事です。あまり自分に厳しくしないで、少し優しくしてあげるようにしましょう。

続きを読む≫ 2013/11/16 16:57:16

めまいにはぐるぐる回るタイプ、ふわふわとした浮遊を感じるタイプなどあります。
ぐるぐるタイプは耳の機能である平衡感覚の不全と関わることはよく知られています。

 

ではふわふわと感じるめまいの場合はどうでしょう。

原因を外的な何に絞ろうとすると、なかなか全容を知ることはできません。

 

このめまいはストレスや、自律神経の働きと大きく連動しています。
心の持ちようが深く関わるのです。これは決して「気を強く持てばよくなる」という話ではないのでご注意を。「気持ちが弱ってしまうほどの体の不調が、めまいという症状で出現している」と考えるとよいのです。

 

ですから「これをすればてきめんに解決する」という即効性は求めず、のんびり付き合いながらいつのまにか共存体制に持っていき、だんだん克服する、とおおらかな心で向き合いましょう。
この点は心の持っていき方次第です。

 

症状との関係

めまいは首の上のトラブルで、ぐるぐるめまいも、耳つまり脳のそばの精密部分と関係がありました。
他にも目がまわる、鼻が詰まる、頭痛がする、眠気がくる、などの不快・不調は、近い場所で互いに触発し合って起こっていることが多いです。

 

症状との関係

例えば偏頭痛持ちの方が、痛いこめかみ側の鼻が詰まる、というのはよく聞きます。
詰まった側を上にして横になっているとだんだん鼻が通ります。これは頭痛も鼻詰まりも、その部位の毛細血管が腫れて起こるから、上にしていると重力で血液が下に拡散するために楽になるのです。

 

そこで、眠気について考えましょう。これは逆に、脳の血管が狭まったり血が他の臓器に多く送られて、脳が血流不足になって起こります。食事の後、血液が消化のために総動員されて脳で人員不足になるというケースが主ですね。

 

予防方法としては…

予防方法としては、血管が狭まることは極力避けましょう。
意外かもしれませんがコーヒーなどに入っているカフェインには注意が必要です。

コーヒー

カフェインを食事と一緒に摂取、または食後1時間以内に摂取すると、一般的に期待されている覚醒機能以前に、血管を狭めて冷えを引き起こしてしまい、眠気につながるのです。

 

また、鉄分の吸収を阻害し貧血状態を維持することになってしまいます。これらがまた、眠気とめまいを誘います

この悪循環を断ち切りましょう。コーヒー、紅茶、緑茶などの飲み物は、できれば食後1時間してから飲むとよいです。食事前後はノンカフェインの麦茶、ほうじ茶、ルイボスティーなどを選び、ぜひしばらく続けてご自身の体調の変化を感じ取ってみましょう。

続きを読む≫ 2013/11/15 19:23:15

自律神経失調症の症状の一つにめまいがあります。

回転性めまい:自分自身や周囲がぐるぐるとまわっているように感じ吐き気や嘔吐を伴う。
浮動性めまい:体がフラフラするように感じたり、地面が揺れているように感じる。

と多くく分けて2つのタイプに分けることが出来ます。

 

 

回転性めまい

回転性めまいは、遊園地などのコーヒーカップに乗った後の周りの風景がぐるぐると回っているように感じる現状によく似ています。

 

浮動性めまい

浮動性めまい

自律神経失調症と関係が深いと言われているのは、浮動性めまいです。
歩いていても体がふわふわしている感覚や立ち上がった途端に気が遠くなったり、ふらついたりする症状を感じる場合は浮動性のタイプになります。

 

自律神経失調症から来る場合は、吐き気や偏頭痛、肩こりなどの症状も一緒に症状として現れることがあります。

 

浮動性めまいの原因は…

原因としては、脳の異常や全身的な異常、過労やストレスによる交感神経の緊張があげられます。交感神経の緊張をそのままにしていると、慢性的に筋肉がかたくなり、新陳代謝や回復が進まず体に負担がかかることでさまざまな不調をかかえてしまうという悪循環になってしまいます。

 

浮動性めまいの対処法は…

対処法としては、ストレスを減らすことや副交感神経をはたらかせること
ストレスによりかたくなった筋肉をほぐすことなどがめまいの解消に有効だと言われています。

 

原因が疲れやストレスのため、マッサージなど体を気持ちよくリラックスできることをすることで筋肉もほぐれ交感神経から副交感神経に切り替わります。
音楽を聞いたり、アロマセラピーなど自分自身がリラックスできることをすることもストレス解消につながるため効果があります。

 

また、食事を規則正しくバランスよく摂ることや

原因が疲れやストレス

  • コーヒー・お酒の飲みすぎに気をつける
  • 睡眠を十分にとる
  • ストレスを溜めない

など日常生活から気をつけることです。

 

自律神経失調症以外にもめまいの症状が現われる疾患は多くあるため、
少しでもいつもと違うと感じた場合は甘くみずに医師に相談したり、医療機関に受診することで
うまく付き合っていくことができます。

 

また、自律神経の乱れを整えるには食生活がとても重要で、お手軽に改善効果のあるサプリメントなどがおススメです。

続きを読む≫ 2013/11/15 19:21:15

ふわふわするめまいは原因がわかりにくく、朝起きられなかったり食欲がなかったり、吐き気を誘ったりして日常生活に差し障りが出やすい困った症状です。
自律神経の不調や、全身の冷えが遠因になっていると言われます。
つまり、原因も全身に求めて考えるほうが改善しやすいということです。

 

めまいと腹痛

めまいと腹痛

さて、このようなふわふわするめまいとともに、腹痛を起こすことがままあります。
これは体内の水の量が多すぎるときに起こり得ます。
水分が多いというのは、喉が渇いていると思って飲んだ水が、消化機能の低下により上手に細胞内にとりこめないまま血液に混ざり、細胞はいつまでも乾いて「水を欲しい」という指令を出し続けるのに血液がどんどん薄まっていき量も増える、という悪循環から起こります。

 

血の量が薄いまま増えると血管の壁に当たる水圧が高まるし、浸透圧も正常でなくなり、適切な栄養が脳に運ばれなくなります。いいことは何もないうえに、多すぎる水分はだんだんに体の各部分にたまります。胃はぽちゃぽちゃと水を抱え込んだまま冷え、消化機能が更に落ち、腸にも負担がかかり、最初に述べたような腹痛を引き起こすというわけです。

 

体内の水分が多いと腹痛以外の症状も…

他にも眼球に水圧がかかって緑内障の原因となったり、肺や気管支などの呼吸器の粘膜が水っぽくなって痰が増え、肺炎になりやすくなるというリスクもあります。
何より血流が増えているので足に水が下がり、むくんだり汗が増えたりし、その足から血を心臓に戻すための負担が増大します。このように全身症状として全てが連動して起こります

 

めまいに悩んだら…

めまいに悩んだら、その奥に潜むこのような大きな問題を予測しつつ、体の内外からぜひ早急な対処を考えましょう。内部は、まず冷やさないこと。代謝機能を上げれば消化吸収も排出も盛んになり、全て好転するので、適度な運動を毎日取り入れることも必須です。

 

運動をしにくい方でも、室内でストレッチをするだけで違います。体は一か所を動かせば、温まった血が全身を巡るため、全身によい効果が出るようにできています。

 

余分な水を出す漢方薬などの助けを借りてもよいでしょう。自然の食べ物では、「しょうが」が体を温めます。めまいを制するには代謝機能から。
ぜひ改善し、快調な毎日を実現させましょう。

続きを読む≫ 2013/11/15 19:19:15

ふわふわしためまいの原因について

めまいにも色々と種類がありますが、ふわふわしためまいの事を浮動性めまいと言います。
同時に頭の重さも症状として現れる事も多く、発症する年齢層も幅広いものです。最も多い原因としてはストレス性の自律神経の乱れが挙げられます。

 

三半規管を原因とするぐらぐらした回転性のめまいと違って、精神的な事が理由で発症する事も多い症状です。明確に原因を特定するのは困難ですが、年齢によってある程度判別する事は可能です

 

50代まで…

50代までに多いのが、肩こりなどの筋緊張です。肩こりが強くなればなるほど、首から上部にある筋肉が緊張してきます。筋緊張は血液の流れの阻害を起こし、その血流障害によって血液が頭に回らずふわふわとした感じが現れます。同時に現れる頭の重さも、首筋や頭部の筋肉の緊張が症状として現れるものなのです。この年齢層で病状が現れるのは、女性が多いようです。

 

50歳以降…

50歳以降の場合、筋緊張より自律神経に原因が考えられるようになります。自律神経の乱れは、ストレスや更年期障害等が引き起こす事が多く、自律神経が乱れる事によりふわふわ感の症状が現れます。これに肩こりが加われば、頭の重さも感じられるようになります。この年齢層で病状が現れるのは、50代までと同様女性が多いようです。

 

70歳あたり…

70歳あたりになると、今度は病的な要素が理由になる事が多くなってきます。動脈硬化を患った場合は、単純に血液の循環を妨げ脳への血液供給が不完全になる事により病状が現れます。しかも、高齢者なだけにこのような病状が現れれば命の問題に直結します。

 

心当たりのある方は少しでも異変を感じたら、すぐに掛かり付けの病院に相談するべきです。この時、予防の意味も込めて脳梗塞などの病気もを意識しても良いでしょう。これまでの年齢は女性が多かったのですが、高齢者となると男性の方が病状を訴える事が多くなります。

 

めまいの原因は非常に多いと言えます。それだけに特定は難しく、素人判断は危険である事が伺えます。年齢層など関係無く、気になるめまいがあればすぐにお近くの病院で検査を受けましょう。

続きを読む≫ 2013/11/15 19:17:15

ふわふわしためまいと気圧の関係

 

ふわふわしためまいに悩まされている人は、意外と多いです。
この症状は、基本的に脳外科よりも、耳鼻咽喉科や神経内科で扱われることが多いものです。
めまいが原因で通院に至る人もいます。

 

めまいの原因とは…

めまいを訴える人が多くなる時期が、天気が変わりやすく、気圧の変化が激しい梅雨時期です。
めまいは、大きく3つの別れます。

 

クラっとくるものは、急に立ったり、長時間立ち続けていると起こり、自分で防ぐことが可能です。
グルグルくるものは、更年期障害の可能性が高いので注意が必要です。

 

見逃しやすいのが、ふわふわです。その特徴は、雲の上を歩いているような感じが続き、繰り返しおこることが多いです。
原因はストレスとも言われています。梅雨時期や、季節の変わり目にも症状が出やすくなります。

 

症状があるときは、専門医を受診し、薬を処方してもらう他、リラックスすることを心掛ける必要があります。気圧の変動が激しい時期を通り越したら、症状が和らぐことも多いです。

 

真空頭痛とは…

ふわふわしためまいと一緒に出てくる症状の中に、

  • 「視界が揺れる感じや、焦点が定まらず、目の前がチカチカして字が見づらい」
  • 「目の奥が重い感じ、眼精疲労のような感じ、こめかみや額の痛み」

がある場合は、真空頭痛の可能性が高いです。
真空頭痛とは、鼻腔と副鼻腔に気圧差が生じておこります。電車に乗車中にトンネル内に入った時に、耳が詰まった感じになる症状が酷くなりと、この頭痛になります。

 

真空頭痛の原因

真空頭痛は、鼻に炎症がある人や、鼻の構造上、元々どこかの穴が狭かったりすると起こりやすく、めまいもおこりやすくなります。ですので、たかが真空頭痛と思わずに、まずは専門医に相談し、自分がなぜ真空頭痛を引き起こしているかを認識し、的確な治療を行うことが大切です。

 

そうすることにより、気圧の変動により発生するめまいの症状が軽減していくでしょう。
少しでも、酷い状態から脱出し、毎日清々しく生活できるよう、一度生活を見直してみて下さい。

続きを読む≫ 2013/11/15 19:15:15

 
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