好きな飲みものが身体の負担になる

このエントリーをはてなブックマークに追加 

めまいやふらつきの改善に≪効果が期待できる方法≫とは?

好きな飲みものが身体の負担になる

自分のカフェイン摂取量をチェック

自分のカフェイン摂取量

飲みものに含まれるカフェイン量(1杯200mlとして)

  • コーヒー(インスタント)→120mg
  • アメリカンコーヒー1杯→100mg
  • 紅茶1杯→60mg
  • せん茶1杯→40mg
  • ドリンク剤(100ml入り)→100mg
カフェインの大量摂取はめまいの症状を引き起こす原因に

仕事の合間や、食後にお茶やコーヒーを飲むのが習慣になっている人は多いと思います。しかしこの飲み物がめまいや耳鳴りを引き起こす原因になっていることがあります。その代表的な成分がカフェインです。

カフェインが多い飲み物
  • コーヒー
  • 緑茶
  • 紅茶
  • ドリンク剤

1日の摂取目安としては1〜2杯です。毎日2杯以上継続して飲んでいるとカフェインの過剰摂取となります。カフェインには興奮作用があっり、とり過ぎてしまうと自律神経の乱れを起こします。
そのことによりめまいや耳鳴りの症状が起こるとされています。

 

アセトアルデヒドは脳に悪影響を与える

アセトアルデヒドは脳に悪影響

アルコールは体内で分解されると、アセトアルデヒドという物質に変わります。アセトアルデヒドが体内で増えると吐き気や頭痛、顔がほてる、動悸がするなど、数多くの症状が引き起こされます。

 

そればかりかアセトアルデヒドは、血管を収縮させ血液の流れを悪くさせたり、脳幹や小脳をマヒさせます。それが原因でめまいなどの症状を誘発させてしまいます。めまいの症状がある時にお酒を飲むと症状を悪化させてしまう恐れがあるので、めまいの症状が治まってからにしましょう。
そしてお酒を飲む時も少量でとどめて、飲みすぎには注意が必要です。





好きな飲みものが身体の負担になる関連ページ

めまいや吐き気を伴った症状のあるメニエール病
めまいや吐き気が症状として起きるメニエール病について。突然の吐き気やめまいを引き起こす時はメニエール病が疑われることがあります。
突然めまいや吐き気が起きた時は
突然のめまいやふらつきや吐き気が起きた時の対処方法などを説明します。症状としては症状としては突然にめまい、吐き気等でひどい時は嘔吐することもあるようです。
頭痛やめまい吐き気があるときに注意したい事
頭痛やめまいの症状が現れている時に注意しなければなりません。酷い場合は吐き気や嘔吐などがおこることもありますので、症状が現れた時は気を付けましょう。
めまいがして身体がふらつきを呈すれば吐き気も覚える
めまいによりふらふらした状態になると吐き気を催す人が多いです。めまいを覚えるという時には、同時に身体もふらつきを呈してしまうという状態になります。 そもそもがめまいは、身体が平衡感覚を失ってしまう状態から起こるので、めまいと共に身体もふらつき状態となってしまいます。
めまいや吐き気、汗を伴う疾患について
めまいや吐き気ばかりか、汗をも伴う疾患があります。めまいや吐き気、汗を誘発する病気はたくさん存在します。めまいや吐き気の原因は脳から精神的なことまでとさまざまです。
めまいや吐き気は市販薬の前に病院へ
激しいめまいや吐き気が起きたら、市販薬ではなくで病院できちんと検査をして薬を貰いましょう。めまいや吐き気の原因はストレスから起こるものも多く存在します
吐き気を伴う強いめまいが起る前庭神経炎
前庭神経炎は急に激しい回転性のめまい、嘔吐などの症状が起こり、ひどい場合は入院する必要があります。
吐き気をもよおす三半規管のめまい
三半規管が原因でのめまいは吐き気をもよおすことがあります。そもそもめまいの多くが三半規管の影響によるものです。

▲ページ上へ戻る



 
TOP 病院で処方されるお薬について 食生活で症状を改善 記事一覧