症状について

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めまいやふらつきの改善に≪効果が期待できる方法≫とは?

症状について

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めまい、ふらつきの症状について

メンタルカウンセラーが、クライアントと日々ふれあうなかで、気がついた心の病やめまい、ふらつきについてのお話や、日々どんな事に気をつけて生活をすれば、心の負担が軽くなるのか、心と体の状態を左右する自律神経を整えるにはどうすれば良いのか?
などいろんな情報を綴っていきます。

1.回転性のめまい

回転性のめまい

回転性のめまいとは、自分や周りの景色がグルグルと回っているように感じるめまいです。回っている感じの症状が激しく、正常に立ったり歩いたりすることができず、とても大きな不安に陥ります。
その他には、吐き気を感じたりすることもあります。

 

回転性のめまいが起きている時に、眼振といって眼球が小さく揺れ動くことがあるので、周りの人がめまいの症状が起こっていることに気がつくことがあります。このめまいの原因には脳梗塞や脳出血などの脳から起こることもありますが、それはほぼ稀で、多くは耳から生じます。

 

耳の原因となる病気
  • メニエール病
  • めまいを伴う突発性難聴
  • 良性発作頭位めまい症
  • 前庭神経炎

などです。

 

2.浮動性のめまい

体がフワフワやフラフラと揺れたり、足元がおぼつかず、まっすぐに歩くことができないなどの非回転性のめまいです。耳から起こるめまいや脳から起こるめまいのほかに、疲労睡眠不足ストレスなどからも起こります。

 

3.立ちくらみ

きゅうに立ち上がったりした際に、

  • フラッとする
  • フワッとする
  • 目の前が暗くなる
  • 気が遠くなる

などの症状が起こるめまいです。

立ちくらみ

これは自律神経の失調によって、脳の血流が一時的に不足してしまうので起こります。命にかかわってくるめまいではないのですが、高齢者の場合には、不整脈により起こる立ちくらみの場合もあります。

 

急にバタンと倒れたなどの激しいめまいは、できるだけ医療機関を受診するようにしましょう。

続きを読む≫ 2017/09/25 10:29:25

平衡機能は

  • 平衡感覚
  • 視覚
  • 深部感覚

で調整されています。

 

めまいやふらつきは、体のバランスのとり方

めまいやふらつきは、体のバランスのとり方(平衡機能)が乱れることで起こってしまいます。人がまっすぐ立って、歩くためには、空間を正しく認識して、体の平衡感覚を保つ機能が正しく働いていることが必要です。
そのため、平衡感覚を保つ機能が正常に働いていないと、めまいやふらつきが起こってしまいます。

 

めまいの症状としては

  • 「目の前の景色が揺れる」
  • 「天井がクルクルと回る」

などの空間認識異常や

  • 「フワフワする」
  • 「奈落の底に落ちそうになる」
  • 「雲の上をフワフワと歩いているような感覚」

というような姿勢保持の異常が、平衡機能のバランスが乱れためまいやふらつきの特徴です。

 

平衡機能のバランスが正常に働いている

私たちは、人がたくさんいて混み合った道でも、人込みをスイスイとかき分けて歩くことができます。そして名前を呼ばれると、すぐに立ち上がったり、振り向くことができます。これは平衡機能のバランスが正常に働いているからです。

 

この平衡機能を正しく調整しているのは、「平衡感覚、視覚、筋肉や関節になどにある深部知覚」です。
これらの感覚器が感じ取った情報が脳へ伝えられて、体のバランスを正常に保てるように調整されます。このため、一つの器官でも障害があり、正常に脳へ情報を伝えられなくなると、平衡感覚は乱れてしまいます。

続きを読む≫ 2017/08/21 09:45:21

朝のめまいや吐き気の原因には大きく分けて、4つの原因があるとされています。
以下に紹介をしているので参考にしてみてください。

 

メニエール病

耳の異常によってめまいが起こる場合、一番有名なのが、メニエール病です。

耳の異常によってめまいが起こる場合、一番有名なのが、メニエール病

  • めまい
  • 耳鳴り
  • 難聴
  • 吐き気

など様々な不快な症状が起こりますが、一番症状が重いのが多いのが朝だという事です。
メニエール病の原因は、内耳にリンパ液が多くなる事ですがストレスが多くの原因を占めていると言われているのでのんびりとした生活を送ることが大事です。

 

良性発作性頭位めまい

朝、起きる時に激しいめまいや吐き気に襲われるのがこの病気の症状ですが、
症状は少し経つと治まります。しかし不快な事に変わりはないので、
症状が気になる場合はすぐに耳鼻科で診てもらってください。

 

起立性低血圧症

耳以外が原因のめまいとして、起立性低血圧症というまいがあります、
これは一番経験したことがある人が多いと思いますが、朝急に布団などから起き上がった時に目の前が真っ暗になり、

  • めまい
  • ふらつき
  • 吐き気
  • 立ちくらみ

などが起こります。
起きた時に血圧が急激に下がることが原因とされています。
この病気の対策としては、朝の時間に余裕を持ちベッドや布団からすぐに立ち上がらず、
少し状態が安定するまでゆっくりとしてから起き上がる事が大切です。
酷い場合は、動悸や失神などに繋がってしまう人もいるので、
症状が重いと感じた場合は、早急に医療機関を受診してくださいね。

 

自律神経失調症

ストレスが大きな原因として自律神経失調症も

  • 朝のめまい
  • 吐き気

に繋がります。人間にとってストレスというものは自分が思っているよりも多大なダメージを体に与えている場合があり、それにより血流の低下や、脳の機能障害まで引き起こされる事も在ります。
そのため、朝のめまいや吐き気はもとより、

  • 不眠症
  • 頭痛
  • 動悸息切れ

など様々な症状を引き起こします。

 

以上が、朝のめまいや吐き気で脳が原因で起こらない症状名です。

 

脳が原因の場合

脳が原因の場合は、浮動性めまいでて、ふわふわした雲の上を歩いている様な感覚があります。

  • 手足のしびれを感じる
  • めまいが発生する
  • 吐き気はない
  • 頭痛がある
  • めまいが長く続く

などの特徴があります。そのような症状を感じた場合は早急に医療機関へ相談してください。

続きを読む≫ 2016/09/30 11:31:30

タバコはめまい・耳鳴りの直接の原因

タバコに含まれているニチコンと一酸化炭素が、脳の血液循環を悪くし、めまい・耳鳴りの症状が現われる原因になります。
めまいや耳鳴りがなかなか治まらず、病院でニコチン依存症と診断された人は、めまいや耳鳴りの症状改善のためにも、禁煙を意識して吸う本数を減らしていくことが大切です。

 

ニコチンと一酸化炭素が症状をまねく

めまい・耳鳴りには、内耳や脳の血流障害が原因で引き起こされることがあります。

 

ニコチンが与える影響

タバコに含まれているニコチンには、血管を収縮させる働きをするので、血液の循環を悪くさせ、体を酸素不足状態にします。

 

一酸化炭素が与える影響

タバコの本数を減らす

一酸化炭素には、血液中に存在する赤血球のヘモグロビンと結合する特徴があります。ヘモグロビンの役割としては、酸素と結合して全身に酸素を運ぶ働きをします。しかしタバコを吸うことにより体内の一酸化炭素が増えてヘモグロビンと結合してしまうと、
全身に酸素を運ぶ力が低下します。これにより内耳や脳の酸素不足にも影響を与えると考えられます。

 

喫煙者でめまいや耳鳴りの症状がある人は、できるだけ症状をひどくさせないようにタバコの本数を減らすことがとても重要です。

続きを読む≫ 2015/08/17 16:44:17

めまいは自律神経の乱れによる症状かも

めまいは自律神経の乱れによる症状かも

めまいには、フワフワと雲の上を歩いているようなめまいや、天井がグルグルと回っているようなめまいがあります。
人の体というのはストレスを感じると自律神経が乱れて交感神経が過剰に働くんですよ〜。

 

自律神経はが過剰に働くと…

自律神経はが過剰に働くと血管が細くなり、血の流れが悪くなり、耳の内部に血が届きにくくなり、それがめまいや難聴、乗り物酔いなどの症状の原因になる事もあると言われているんですよ。

 

しかし、めまいや耳鳴りなどの症状が起きた場合は、まずは耳鼻科と脳神経外科に検査をしにいってくださいね。病院で検査して特に異常がなかった場合、耳や脳が原因ではない自律神経の乱れが原因の可能性が大です。

 

よく耳にするメニエール病とは…

メニエール病もいわゆる自律神経の乱れからくるものと言われています。メニエール病とは、自律神経が乱れて交感神経が過剰に働くことで体の中で炎症を起こし、耳の中にリンパ液がたまるという仕組みで起こる病気だからです。なので、めまいやメニエール病の場合、自律神経の乱れを整えれば自然と治ってくると私は考えています。

 

薬を飲むのに抵抗がある人は多いと思います。そのような時は、食生活の改善を行うように心がけて、サプリメントなどの健康補助食品を取るようにします。

続きを読む≫ 2014/05/07 15:00:07

不眠とめまいの関係

不眠とめまいの関係

めまいで悩む患者さんは、不眠とめまいが関係しているなんて案外思いつかないものかもしれませんね。
でも、実はめまいは不眠と大きなかかわりがあるんですよ。

 

生きていく上で、睡眠はとても大切なものです。睡眠が大事とは言っても、睡眠時間を一定に保つ習慣、睡眠の質を高めることが大事なんです。

 

夜中までテレビを見た翌日は調子が悪いものですよね。それと同じで、心配事があり眠れない日々が続くとめまいをおこすようになります。

 

めまいに悩まされる

めまいに悩まされるという事は、めまいの症状が心配で、考え出すと眠れなくなり、不眠になり、翌日更に酷いめまいに襲われるという悪循環になることも予想されますね。
めまいの恐怖がさらなるめまいを呼ぶ「めまい恐怖症」になってしまっている・・・とも言えます。

 

アロマ

ならば、まずはめまいを解消するには、不眠を解消することから始めてみませんか。不眠を解消するためには、ゆったりとリラックスして眠れる状態を作ることが大事です。

 

ラベンダーのアロマを寝室で焚いてみたり、リラックス出来るヒーリング音楽をかけてみたり、寝る前に自律訓練法を行ったりして心と身体の緊張をほぐすことで眠りに入りやすくする事も効果的ですよ。
ぜひ、行ってみてくださいね☆

自律神経を整えるハーブ・アロマ療法を見る!
続きを読む≫ 2013/10/24 16:21:24

心因性のめまい「めまい恐怖症」

心因性のめまい「めまい恐怖症

めまい恐怖症は、神経症として扱われるめまいです。
めまい自体は、不安状態、うつ状態、うつ病から発症することもあります。自律神経機能亢進症状として起こることが多いですが、全般性不安障害とも呼ばれています。

 

パニック発作の症状の中にもめまいの症状

このめまい恐怖症は、心理的ストレスを感じた時、運動した後、病気で手術した時、妊娠の時などの後に起こる事があります。
ほんの数秒のめまいが、意識が消失して死んでしまうのではないか、身体に重大な病気が隠されているのではないかと激しく不安を感じます。
メニエール病にかかった人なども心因性の「めまい恐怖症」の発作が起こる場合があります。

 

パニック発作の症状の中にもめまいの症状

このような症状が現れた人に、危険な疾患が隠されている可能性がないわけではないので、まずは十分な検査が必要です。検査の結果、身体に問題がないとわかれば、症状がなくなるパターンもあります。
身体に問題がない場合、心療内科などでお薬が処方されたり、心理療法をうけることになります。

 

心理療法により、病気についての不安やめまいの恐怖が緩和され、次第に自己の体調管理がうまくできるようになることで、心の健康を取り戻せるようになるのです。

続きを読む≫ 2013/10/24 16:20:24

 
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