お薬のことなど

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めまいやふらつきの改善に≪効果が期待できる方法≫とは?

お薬について

お薬について

お薬について

メンタルカウンセラー律子は、めまい,ふらつきの症状を抑えるために飲む精神安定剤などを使わず健康サプリメントと心理療法で治していくことをおススメしています。
今現在、お薬を飲んでいる方も、これから減薬に挑戦しようとしている方、長年お薬に頼ってしまってなかなかやめられない人にも有益な情報をアップしようと思っています。
大学で学んでいる知識なども参考にして心に関するいろんなお薬の情報なども共有しますね。

 

 

めまい、ふらつきの治療

めまい、ふらつきには色々な原因があり、それらを治療によって取り除くことが一番大切です。
治療法といってもたくさんの方法が存在します。
このページでは治療に使われる代表的なお薬を紹介します。

 

お薬による治療

めまい、ふらつきの症状以外にも「吐き気や嘔吐など」の症状が一緒に出たり、
精神的不安になることで、更にめまいの症状を悪化させることもあります。
そのような症状改善にために使われる代表的なお薬が以下の3種類です。

 

セファドール錠(抗めまい薬)

セファドール錠(抗めまい薬)

 

■製薬会社:日本新薬株式会社

 

■対象となる病気:メニエール病、動揺病(乗り物酔い)、アレルギーなどによるめまい、吐き気・嘔吐などの治療に使います。

 

■飲み方:通常成人1回1〜2錠、1日3回経口服用する。

 

■副作用:
 @過敏症状(発疹(ほっしん)などのアレルギー症状、直射日光にさらした部分の皮膚に現れるかゆみ、発赤など)が現れることがあります。

 

 Aねむけ、頭痛、不安、手足のしびれ、手足の震え、目のかすみ、ふらふら感、胸やけ、胃痛、口やのどの渇き、動悸(どうき)などが現れることがあります。また、めまいや嘔吐がかえってひどくなることがあります。

 

 

 

ドンペリドン(吐き気止め薬)

ドンペリドン(吐き気止め薬)

 

■製薬会社:大正薬品工業

 

■対象となる病気:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃炎、胃下垂などの治療に使います。

 

■飲み方:通常成人1回2錠(主成分として10mg)を1日3回食前に服用する。

 

■副作用:
 @まれに無月経、持続性乳汁漏出、男性の女性様乳房、手指の震え、筋肉の硬直、首筋・顔のひきつり、眼球回転発作、ショック、アナフィラキシー様症状、肝機能障害、黄疸(おうだん)、意識障害、けいれんなどをおこすことがあります。

 

 Aまれに下痢、便秘、腹痛、腹部の圧迫感、口の渇き、胸やけ、吐き気・嘔吐などの症状がおこることがあります。

 

 

 

デパス(抗不安薬)

デパス(抗不安薬)

 

■製薬会社:田辺三菱製薬株式会社

 

■対象となる病気:不安、緊張、焦燥(しょうそう)(あせり)、抑うつ(意欲が低下して、ふさぎこむ)といった精神症状を改善する作用(抗不安作用)をもつ薬です。

 

■飲み方:頓服用、常用用と2パターンがあり、医師の支持に従う。

 

■副作用:
 @過敏症状(湿疹(しっしん)やじんましんのような発疹(ほっしん)、発熱などのアレルギー症状)がおこることがあります。

 

 A横紋筋融解症、間質性肺炎、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、乳汁分泌、女性化乳房、悪性症候群(高熱、筋硬直、ふるえ、発汗、頻脈、よだれ、意識障害、骨格筋障害など)といった症状がおこることがあります。

 




 

自律神経を整えるハーブ・アロマ療法A

今回は、前回の続き、「心因性のめまい・ふらつき」などにおすすめの自律神経を整えるアロマやハーブを紹介しますね♪

 

プチグレンプチグレン 
気分の落ち込みをリフレッシュし、ストレス状態から受けだすのを助ける目的で使われます。
リラックスさせ、心身の緊張や精神不安を癒してくれます。
オイルマッサージや、フレグランスで使うと良いでしょう。

 

ブラックコホシュブラックコホシュ 
エストロゲンなどの女性ホルモンに似た働きをするので、更年期の自律神経失調症などにも効果があります。ホットフラッシュやめまい、抑うつ、不眠などの精神症状の改善に役立ちます。
アロマのオイルマッサージとアロマバスを併用するのもおすすめです。

 

フランキンセンスフランキンセンス 
呼吸器系の機能調整に優れます。
ストレスによる浅く早い呼吸を改善し、深くゆっくりとした呼吸を取り戻します。
しわの予防する効果もあるので、美容効果も見込まれますね!アロマバスも効果的です。

 

ベルガモットベルガモット 
リフレッシュとリラックスの両方に使えるのが特徴です。
ストレスによる食欲低下や消化不良などの消化器官の機能調整も行えます。
不安や抑うつ、不眠にも効果があり、落ち着きを取り戻せます。

 

イブニングハーブイブニングハーブ 
穏やかな鎮静効果があり、高ぶった心を静めてくれます。
消化器系の不調を改善する働きもあります。
ローズとのブレンドティーもストレス、不安、不眠におすすめです。

 

ベイゾインベイゾイン 
気持ちを鎮静させることから、ストレスによる食べ過ぎ防止にも効くためダイエット効果があります。精神不安にも効きます。ベイゾインとオレンジの精油をブレンドして、軟膏剤をつくり、緊張感や不安感が強くなったときに耳の後ろに塗ると良いですよ。

 

マージョラム 
心と身体のこわばりを包み込み、鎮静させ滞りをスムーズに解消してくれます。
ストレスによる、不安や悲しみ、怒りなどに変えてあらわれる欲望への執着などの心のバランスの偏りを整え、安定させてくれます。ストレスによる肩こり、便秘、頭痛などにも効果があります。
オイルマッサージかアロマバスで使いましょうね。

 

耳鳴りやめまい、ふらつきなど、自律神経失調症のような症状が治せるのはお薬だけではないのです。心理療法や漢方薬、アロマ・ハーブ、健康サプリメントなど方法はいくらでもあります。
いろんな方法を試してみて、一番自分に合う治療方法を見つけていきましょうね。

 

めまい、ふらつき、自律神経を整える健康サプリメント

続きを読む≫ 2013/10/24 16:41:24

自律神経を整えるハーブ・アロマ療法@

自律神経を整えるハーブ・アロマ療法@

めまいやふらつきなどの原因不明な辛い症状は自律神経の乱れが関係している「心因性のもの」である可能性があります。
そんな「心因性のめまい・ふらつき」などには自律神経を整えるアロマやハーブがおススメです♪

 

サンダルウッドサンダルウッド 
怒りや興奮、物事に対する執着をたち、とらわれの心を開放します。
肌にうるおいを与えることから、美肌にも役立ちますよ♪

 

ジャーマンカモミールジャーマンカモミール 
世界中で最も多くの人に愛されているハーブの一つ。
不眠、冷え症、子供の情緒不安定、緊張、不安感などに効果があります。
化粧品などにもよく使われています。

 

ジャスミンジャスミン 
エキゾチックな香りで夢の世界へと誘います。憂鬱な気分や深い悲しみから救い出し、明るさと自信を取り戻してくれます。肌に張りとうるおいを与えてくれる効果もあります。

 

心身の緊張、不眠、自信喪失、抑うつ、落ち込みに効果があります。
オイルマッサージやアロマバスがおすすめです。ジャスミンティーを飲むことでも癒されますね♪

 

ゼラニウムゼラニウム 
ローズに似た優しい香り。
ホルモン分泌や自律神経などのバランス、心身両方にわたる様々なバランスの回復に効果的
オイルマッサージやバスソルトなどもおススメです。

 

セントジョーンズワートセントジョーンズワート 
絶望、恐れ、悲しみなどの感情や抑うつに対する効果が確認されています。
季節性感情障害にも使われますよ。抗HIV薬、強心訳、免疫抑制薬、気管支拡張薬、血液凝固防止薬、経口避妊薬などとの飲み合わせには注意が必要です。

 

パッションフラワーパッションフラワー 
植物性の精神安定剤といわれます。
作用が穏やかなので子どもから高齢者まで安心して処方できます。
精神の過度な緊張や精神不安などの心の症状や不眠、頭痛、痛みの軽減にも使われます。
ジャーマンカモミールとブレンドしたハーブティーがおすすめです。
この組み合わせは激しい不安や痛みにも効果を発揮します。

 

バレリアンバレリアン 
中枢神経を抑制し、筋肉の緊張を解く効果があります。眠りの質も高めてくれます。不安や緊張をやわらげる目的でつかうこともあります。アロマバスやアロママッサージが良いでしょう。

 

自律神経を整えるハーブ・アロマ療法Aに続きます

 

めまい、ふらつき、自律神経を整える健康サプリメント

続きを読む≫ 2013/10/24 16:26:24

 
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