めまいやふらつき、頭痛の症状と原因

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めまいやふらつきの改善に≪効果が期待できる方法≫とは?

めまいやふらつき、頭痛の症状と原因

めまいは、体のバランスを保つ機能に障害が起こると生じます。からだの平衡をつかさどる器官には三半規管があります。<br />この三半規管が障害されてめまいがおこります。三半規管は体の動きをとらえる器官で、回転などの動きを鋭敏にキャッチします。三半規管に障害が起こると体が回転するような<br />めまいをおこします。

 

めまいやふらつき、頭痛の症状と原因

めまいとは、目が回るような病気です。
さまざまな症状が存在しており、周りが回って見えたり、物が揺れ動いて見えたり、頭痛をともなったり、目の前が暗くなったりします。めまいは大きく4種類に分類することができます。
体の異常部位の違いによって、病態が違います。

 

めまい,ふらつきの原因と対処法について 回転性のめまい
自分自身や周りがくるくる回るような感覚です。
ほとんど場合は耳の障害の場合が多く、三半規管などに異常があり、
耳が聞こえづらい、耳鳴りなどの症状が、めまいと伴う場合が多いです。

 

めまいと耳の症状と同時に起こるのは、聴覚を司る蝸牛という器官と平衡感覚を司る三半規管、耳石器などの器官が一緒に中耳にあることと、蝸牛からの蝸牛神経と、三半規管、耳石器からの前庭神経が近くに存在しており、最終的に同じ経路で脳に情報伝達をしているためです。
脳に異常がある場合もおこることがあります。

 

めまい,ふらつきの原因と対処法について 浮動性めまい(ふらつき)
よろめく、まっすぐに歩けないなどのふわふわした感覚です。
ほとんど場合は高血圧や中枢神経(脳幹、小脳)の異常により生じる。

 

脳内の運動機能を司る小脳やその近くの脳幹で、
脳出血、脳梗塞、脳腫瘍などの異常があると、めまいが起こることがあります。
脳に異常がおきている場合は、激しい頭痛を伴う場合があります。

 

頭痛以外に体がしびれる、ろれつが回らないなどの場合は小脳に梗塞がある可能性が考えらますので、すぐに病院にかかる必要があります。

 

めまい,ふらつきの原因と対処法について 動揺性めまい(立ちくらみ)
立ち上がると血の気がひき、意識が遠くなるなる感覚です。
目の前が暗くなるような症状の場合、血圧の変化に伴う場合が多く、
立ち上がった際に、脳に送られている血液量が、一時的に不足した場合に起こります。

 

 

めまい,ふらつきの原因と対処法について 平衡機能障害
体の平衡感覚は、全身の感覚器の情報の統合と伝達で行われています。
眼や耳、筋肉、関節などの全身からの情報が脳に伝達され、脳がそれらの情報を整理し、
その情報を体の各器官へ送ることによって体を平衡に保っています。
平衡機能障害は、このような全身ネットワークのどこかに異常があり、うまくバランスがとれない症状です。

 

 

夏バテでめまい、吐き気

夏バテになると、まず食欲がなくなり食べたくても食べれなくなります。そのため、外出時など外に長時間いたりすると、めまいだったりもっとひどくなると吐き気といった症状をひきおこす可能性があります。特に暑い時期は、自然と体力を奪われます。それが食べれない体調だったら、なおさらだと感じます。

 

夏バテ対策としては…

食べれないのに無理に食べるのはつらいと思います。食べれるものを食べるようにするのも、1つだと思います。
しかし、食事が偏っては逆にマイナスです。

夏バテにはバナナやヨーグルト

なので朝食はバナナやヨーグルトを摂取するといいように思います。サラッとたべれるものだと、食欲がなくても少しはたべれる傾向があるように感じます。そして夕飯はレバーなどの鉄分を含むものをたべるようにすると、少しは夏バテ防止になると思います。

 

これは、妊娠中にも同じことが言えます。これでもまだ無理そうという人は、ウィダーインゼリーのような栄養があるものをいくつか凝縮したゼリータイプの飲料ならそんなにかまず飲むことの方が多い感じなので、摂取できると思います。
何も食べれないよりは、少しだけでもお腹に何か入れるだけで違うように考えます。ウィダーインゼリーは、ドラッグスロアやスーパーで売ってます。味も数種類るので、自分好みの味をみつけて飲むといいでしょう。

 

食欲がなく食べれないと、体調にも影響してきます。

冷たいウェットティッシュなどで対応

外でめまいだったり吐き気が起きたら、まず日影がある場所が近くにあれば、そういう場所に移動するといいと思います。そして、首の後ろやワキなどをぬれたタオルでひやすと楽になるはずです。タオルがなければ、冷たいウェットティッシュなどで対応してみてください。

次に水ではなく、ノンカフェインの麦茶だったりスポーツドリンクをゆっくりのむと、少し症状がおちついてくると思います。夏バテ体質の人は、特に暑い時期はこのようなのみものだったり携帯世のウェットティッシュがコンビニなどでおいてあると思うので、買って毎日持ち歩くといいと考えます。
あまり考えてはならないことだと思いますが、いつめまいや吐き気といった症状がおきるかわかりません。そした場合、一人でもすぐ対処できるようにしておく必要があると思います。
そのほか、何度もにた症状がおきる場合は一度病院にいって相談した方がいいように思います。

 

暑い時期は体調を崩しがちになると思います。食べるものも大事です。その他、体調が悪くなってもできる限り自分で対処できるよう普段から準備をしておくことが大事だと感じます。

続きを読む≫ 2017/08/10 09:50:10

自律神経が乱れていると様々な不調が出てきてしまいますよね。その中の一つがめまいです。めまいという症状を体験した事がある人は多いのではないでしょうか。
では、自律神経が乱れると何故めまいが起きてしまうのかその理由を紹介したいと思います。

自律神経が乱れるとめまいが起こる理由

自律神経が乱れると副交感神経よりも交感神経の方が有利になった状態になります。そうすると人間の身体は血管の筋肉の収縮が起こり血流が悪くなってしまうのです。

 

この筋肉の血流が悪くなるというのは、人間の体の全てで起こってしまいます。めまいが何故起こるのかというと、耳の中の三半規管というからだのバランスを司っている器官に異常が起こるとめまいが起きるといわれています。

つまり、三半規管の血流が悪くなり、めまいという症状が起きるのです。熱があるわけでもないのに、めまいが起きてしまったら自律神経が乱れていないか確認してみてくださいね。

 

めまいの症状をおさえるためには自律神経を整えなければいけません

 

自律神経を整えるにはにんにくが効果的

自律神経を整えるにはにんにくが効果的

自律神経は食べ物で整えることができ、特ににんにくがおすすめと言われています。にんにくに含まれる成分はたくさんありますが、特に「アリシン」という成分が有効だといわれています。

 

■効果が期待できる「にんにく玉」とは

 

アリシンは血液そのものの流れを改善したり、体の器官に十分な酸素を吸収出来るようになります。そして、にんにくの中でもにんにく卵黄はさらに自律神経を整えるのに効果的だと言われています。

 

自律神経失調症には副交感神経が萎縮して交感神経が優位になってしまっているケースもあります。神経の伝達にはアセチルコリンという物質が関わっている事が分かっているのでストレスなどで萎縮した神経はより多くのアセチルコリンを必要とします。

アセチルコリンは卵黄に含まれる卵黄コリン

このため、不足してしまうと自律神経のバランスにも影響を与え、萎縮した神経の伝達がさらに悪くなるという事につながります。そして、そのアセチルコリンは卵黄に含まれる卵黄コリンという物質で、不足したアセチルコリンを生成してくれます。

 

にんにく卵黄が相性抜群

アセチルコリンが補充されるとにんにくとの相乗効果でスムーズになった血液が神経に運ばれるため自律神経の働きも活発になります。このため、にんにくがいいとされ、さらににんにく卵黄の方がさらに効果的といわれています。

 

もし、めまいで悩んでいる人は日ごろからにんにくを食事に取り入れてみる事をおすすめします。
にんにくは普通に食べるのは難しいので食事に入れて一緒に食べるといいです。
是非、ためしてみてくださいね。

 

■効果が期待できる「にんにく玉」とは

続きを読む≫ 2017/07/18 13:45:18

6月に入るとめまいやふらつきを体験する方も多くいます。天気がジメジメしたり、新しく仕事をしている人や学校で勉強している人はちょうど疲れが出る時期かもしれません。
また雨がよく降るので気圧が変化し敏感な人は気圧の変化により、めまいなどの症状を起こす事もあります。天気病や気象病といわれるものです。

天気病、気象病とは

一般的に気圧が低下すると耳の内部に圧力がかかり、耳の内部にあるリンパ液がぐるぐる動き出します。リンパ液が動き出し事は今動いている、動作をしていると判断するのですが、実際何も無く、頭が動いてもいないのにリンパ液が動いているので、脳がパニックを起こして、めまいやふらつきの原因になると言われています。

季節の変わり目

また6月になると暖かい春から暑い夏に変わる季節の変わり目でもあるので、体調の変化に体がついていかずにそのまま体を壊したため、めまいやだるさを覚えてしまうという事もあります。
もしこれらの症状が出てきたなら酔い止めの薬を飲むと効果がある事もあります。酔い止めにはリンパ液を鎮める効果があるので、だるさを感じたなら飲んでみるのも一つの方法と言えます。また手のリンパを少しマッサージしてあげてものです効果が表れる事があります。

 

どうしても辛くなって体がだるいなら、その日は無理をせずに休む事も大事です。仕事や生活を優先し過ぎると、体の負担も多くなるので、休んで睡眠をとると体もうまく調整できて、めまいやだるさの負担を軽減できるかと思います。

 

このような対処法もあるのですが、めまいやふらつきは一時のことで、何日かすればすぐに良くなると思ったり、これぐらいの症状は大した事では無いと思っていると、危険な兆候を見逃してしまう事にもなります。

例えばめまいや頭痛といった症状が激しくなってきたり、めまいやだるさと共に、時々手足がしびれてくる、吐き気がして嘔吐を繰り返すなどの症状が出てくるなら、体のどこかが異常を発している場合があるので病院で診て貰う必要があります。

梅雨の時期に入ると、毎年めまいやだるさを覚える人は嫌な時期になったと思うかもしれません。そんな時は先ほど紹介した対処方法が役に立てば良いと思います。

続きを読む≫ 2017/06/06 16:00:06

耳鳴りやめまいと地震の関係性

地震の前兆に耳鳴りやめまいなどがすると言う人は良く聞きます。地震のときは「キーン」という耳鳴りがすると言われています。
そんなに気にしなければ特にどうということ無い耳鳴りやめまいですが、普段は何ともないのに地震の前には耳鳴りやめまいを感じるという人が結構います。

 

地震の前兆の耳鳴り

ある人は近くで地震が来るときは必ずと言っていいくらい何日か前にピーと言う高音の耳鳴りがするそうです。
気のせいと言われてしまえばそれまでですが、人間が持つと言われている第六感を駆使して地震が来るのを察知することが出来るのではないでしょうか?

地震の前兆の耳鳴り

耳鳴りの原因は医学的には解明されてないようですが、耳や脳の病気によって引き起こされると言われています。
また日常生活において過度のストレスや体への負担、風邪などで高熱を出した時、肩こりなどの骨格筋の緊張によっても耳鳴りは起こります。

 

めまいや耳鳴りの症状が酷い場合は注意

日常生活に支障をきたすほどの酷い耳鳴りやめまいの場合は、体が出しているシグナルの場合もあります。そういった場合は根本的に原因となっている箇所を治療すれば、だんだんと良くなってくるはずです。
それ以外に電磁波による耳鳴りやめまいがあります。日常生活で欠かせないスマホや電子レンジ、冷蔵庫なども電磁波を出していると言われています。
この電磁波を受け取りやすい人は地震の時の気圧の変化を感じ取りやすく、地震と耳鳴り、めまいの関係性があるのではないかと言われています。

めまいや耳鳴りの症状が酷い場合は注意

身体的な不調などが理由の耳鳴りやめまいは病状が継続的なのに対して、地震の前に感じる耳鳴りは急に聞こえてきて急に途絶えることが多いとされています。
かつて、人は電磁波を感知することができるかという実験をしたところ、電磁波が人の脳の側頭葉にある視覚野というところを反応させることが分かったそうです。

 

理屈としては…

耳鳴りやめまいが起きている人は、脳の電磁波をキャッチしている部分の血流が変わっているので耳鳴りやめまいを感じるということです。また地震の場合、地殻変動により岩石破壊が起こり電磁波が発生し感覚の鋭い人はその電磁波を感じ取り耳鳴りやめまいを感じているわけです。

 

地震の前に耳鳴りがする人は、どちらかというと他の人より耳が良く、遠くの救急車の音が真っ先に聞こえたり、家族も良い耳をしているなどといわれています。

 

さらに地震の場合、両方の耳から耳鳴りがするのではなくて、片方の耳から耳鳴りがするそうです。地震が起きる方向を向くと耳鳴りがするそうです。

 

電磁波過敏症ともいわれますがこの地震が原因の耳鳴りやめまいは、地震が終われば自然と直るので心配はいりません。電気振動などを察知して地震を予知する動物がいるのだから、人間がそういった能力を持っていても不思議ではないと言う人もいますが、残念ながら今のところ地震予知と耳鳴りやめまいの因果関係は明らかになっていませんので、これからの研究に期待しましょう。

続きを読む≫ 2017/02/24 15:58:24

しびれなどの症状が出ると注意が必要

脳血管障害の特徴とは

    しびれなどの症状が出ると注意が必要

  • グルグルやフラフラとしためまいが起る
  • 片側だけ手足や口の周りにしびれや麻痺が起る
  • ものの見え方に異常が出る

脳の血管が詰まり、めまいやふらつきが起る

脳の血管が詰まり、めまいやふらつきが起る

脳梗塞や脳出血などの血管障害が原因でめまいやふらつきが起きることがあります。
脳の血管が詰まることによって酸素や栄養の流れが止まってしまうと、その箇所の脳神経細胞がダメージを受けてしまいます。その影響でめまいやふらつき、しびれ、麻痺といった様々な症状が起こります。

 

この現状は事前に症状などでわかるものではなく、突発的におきることが多いです。脳の血管が破けると激しい頭痛や嘔吐が起こり、小脳や脳幹で出血が起きてしまうとグルグル回るまめいが起こります。

 

高血圧や糖尿病などの持病がある中高年は要注意

高血圧や糖尿病などの持病がある中高年は要注意

高血圧や糖尿病などの持病があると、動脈硬化が起こりやすいので、脳梗塞や脳出血の起こるリスクはとても高まります。特に中高年の人は持病がある人が多いと思うので、血圧や血糖値はもちろん、コレステロール値などの管理をしっかりと行っていくことが大切です。

 

脳梗塞や脳出血は、最悪命に関わってくる病気であり、回復しても麻痺などの後遺症が残ることがあります。めまいやふらつきが病気のサインの場合があるので、症状がひどい場合は病院へ行くようにしましょう。

続きを読む≫ 2016/02/15 12:50:15

無理に前向きになると逆にストレスに

「考え方」で心の浮き沈みが左右される

「考え方」で心の浮き沈みが左右される

めまいや耳鳴りの症状を落ち着かせるには、ストレスを取り除くことがとても重要です。めまいや耳鳴りの症状をお持ちの方は、自分に厳しく、真面目で頑張りや、完璧主義などの傾向が多いようです。

 

この傾向の人はストレスをため込みやすく、自分の知らないうちに、自分自身で追い込んでしまいます。まずは、自分の考え方に原因があることを認め、それを改めることが大切です。そうすることでストレスを過度にため込まずに済むようになります。

 

無理に前向きになると逆にストレスに

 

考え方を変えて、よい意味で前向きになる
がんばらなくちゃだめだ

→無理にがんばっても効果が悪い。

 

つねにうまくやらないといけない

→失敗するから人は成長できる。

 

完璧でないと

→すべて完璧な人なんていない。

続きを読む≫ 2015/11/14 11:23:14

自律神経のバランスを整える

めまい・耳鳴りの予防、改善には自律神経のバランスを整えてあげることが必要です。その方法として基本となることは、生活リズムを整えて、
自律神経のバランスを乱す原因をできるだけとり除くとこです。

特に、以下の6つのSをきちんと整えることが大切です。

Salt(塩分)

過剰な塩分の摂取は、血圧の異常を招きます。

 

Speed(焦り)

時間に気を取られすぎると焦り、心の余裕がなくなります。

 

Struggle(闘争心)

他の人と自分を比べようとする心がストレスを生みます。

 

Smoke(タバコ)

ニコチンは血管を収縮させる作用があり、特に脳の血流の流れを悪くさせます。

 

Sleepless(不眠)

夜更かしなどで睡眠不足になっていまうと、生活リズムが乱れる原因になります。

 

Stress(ストレス)

自律神経のバランスに影響を与えてしまう原因になります。

 

自律神経に影響を与えるストレス

 

以上の6つの中で当てはまるものが多い人ほど、
自律神経に無理をさせていると考えられます。

 

なかには、自分ひとりでは防ぐことが難しいストレスなどがあります
ストレスというのは相手や周囲から否応なく降りかかることが多いです。
しかしストレスを全くなくすことは難しいので、いかに溜めずに発散できるかです。

続きを読む≫ 2015/07/10 15:25:10

不規則な生活のリズムチェック

ひとつでもあてはまる場合、それがストレスの原因になります。

不規則な生活のリズムチェック

  • 毎晩同じ時間に就寝できていない
  • 寝つきが悪いことがよくある
  • 残業が多く、深夜まで働いていることが多い

 

  • 休憩時間にきちんとリフレッシュできないことが多い
  • 昼ごはんを抜いてしまうことが多い
  • 日によって食べる時間がバラバラ

 

  • 朝ごはんを抜いてしまうことが多い
  • 毎朝同じ時間に起床できない
  • 起きた時に疲れを感じる

 

休日
  • 休日は家でずっと寝ている
  • ぼ〜っとしていることが多い
  • 運動やウォーキングなどで身体を動かす機会がない

 

生活リズムの乱れが自律神経にも影響する

生活リズムの乱れが自律神経にも影響する

知らない方がほとんどだと思いますが、人間の生体リズムは、自然のリズムに合わせてできています。日が登ると共に目が覚めて、日中に活動し、夕方、日が暮れると活動をやめて、夜になれば睡眠をとります。
身体に備わった自律神経のサイクルも同じように、日中には交感神経が優位に働いて心身の緊張状態を維持し、夜になると今度は副交感神経が優位に働き、休息モードになります。

 

現代社会では難しい…

ところが現代では仕事も多様化し、昼夜の関係なく過ごす人が多く、1日の生活リズムが乱れがちです。また、休日も体をリセットすることもできず、ストレスを溜め込んでしまいがちになり、中枢性自律神経ネットワークに負担をかける人が多くいます。そういった生活は、めまいや耳鳴りを起こす大きな原因となります。

 

生活リズムの乱れ=自律神経の乱れ

自律神経にもリズムがある

本来、自律神経のリズムも生体リズム同様、自然のリズムにあわせてできています。
ところが、現代では自然のリズムに合わせた生活が出来ない人が増えています。

 

正常

日中は交感神経が働く

  • 活発な行動
  • 緊張状態

ものごとに集中し、活動することができる。

 

夜は副交感神経が働く

  • リラックス
  • 心身が休まる

精神を落ち着かせ、心身が休まるようになっている。


異常

日中は副交感神経が働く

  • 行動すべき時に神経が休まる

副交感神経が優位になり、心身がリラックス状態になってしまい、自律神経がバランスを崩す。

 

夜は交感神経が働く

  • 休息すべき時に神経が興奮する

夜間にもかかわらず交感神経が優位になり、心身の緊張状態が継続する。
自律神経がバランスを崩す。

続きを読む≫ 2015/06/30 13:40:30

ストレスは2つに大きく分けられる

ストレスとは「自分の存在がおびやかされる状況の変化」です。
つまり、外界からさまざまな刺激が加わったときの、心身に起こる変化。
ストレスの原因となる要素をストレッサーともいう。
身体にダメージをあたえる身体的ストレスと心にのしかかる精神的ストレスに大きく分けることができる。

 

身体のストレスとは

生活環境や病気などによるもので、外的ストレスと内的ストレスに分類できる。

身体のストレス

外的ストレス
  • 物理的:暑さ、寒さ、気候によるもの
  • 環境:騒音や照明など、居心地の悪さによるもの
  • 肉体的:病気やけがなど、身体の苦痛によるもの
  • 生物的:花粉、ウイルスなどにかかわるもの
  • 化学的:空気汚染や食事の内容など、体内へとりこまれる物質がかかわるもの

 

内的ストレス
  • 睡眠不足:時間不足や質の悪い睡眠
  • 疲労:過労や残業、育児や介護などによるもの
  • 運動不足:身体を動かさないことによるもの
  • 生活習慣:朝と夜が逆転したような、不規則な生活
  • お酒やタバコへの依存:身体に直接被害を及ぼすもの

 

 

心のストレスとは

自分の「気持ち」に影響が及ぶもので、社会的ストレスと心理的ストレスに分類できる

心のストレス

社会的ストレス
  • 仕事関係:失業、転職、単身赴任など
  • 学校関係:成績不振、受験、入学など
  • 家庭関係:結婚、離婚、別居など
  • 人間関係:上司、友人、家族などの人間関係

 

心理的ストレス
  • 身体関係:病気やけがなど
  • 喪失関係:家族との別居・死別など

 

身近に潜む身体と心のストレスが原因に

めまい・耳鳴りは、病気が原因となっているもののほかに、心身に加わるストレスがひきがねとなり起こることもあります。近年若い世代にめまいや耳鳴りに悩んでいる人が増えている背景には、過剰なストレス社会が影響していると考えられます。

 

身体と心のストレスは、どちらもめまいや耳鳴りなどの原因となるのですが、そのほとんどは、日常の生活や上司や友人との人間関係など、非常に身近で、誰でも経験するところに存在します。
しかし、日々ストレスを感じて、それをうまく発散できなかったり、長い間ストレスを溜め込むことで心身にひずみが生じ、めまいや耳鳴りを引き起こすと言われています。
また、改善には食生活の見直しがとても重要で、サプリメントを飲むことでお手軽に改善ができます。

続きを読む≫ 2015/06/20 12:37:20

立ちくらみ

脳貧血

たちくらみ

生あくびや冷や汗が出て、そのうちに気分が悪くなり、立ちくらみがして、目の前が真っ暗になって倒れる。顔がまっ青に。

 

低血圧症

立ちくらみのほか、頭重感、頭痛、めまい、失神、不眠など。

 

起立性調節障害

急に立ち上がったり、長時間立ち続けていると、立ちくらみ、めまい、失神。

 

 

真性めまい

急性中耳炎

激しい耳の痛み、耳垂れがおもな症状。高熱、頭痛、耳のつまった感じ、耳鳴り。

 

乳様突起炎

耳の後ろ下にふれる乳様突起におこる病気。発熱、頭痛、めまい。膿のまじった大量の耳垂れがでることも。

 

真珠腫性中耳炎

悪性の慢性中耳炎で、悪臭のする耳垂れが出て、めまいがおこる。そのままにしておくと顔面神経のまひ。髄膜炎などを併発。

 

耳のガン

最初は軽い難聴。やがて耳鳴り、めまい、ふらつきなど。ひどくなると顔面神経のまひ、頭痛、視力障害なども。

 

ストレイプトマイシン難聴

抗生物質のストレイプトマイシンの副作用で、めまい、耳鳴り、難聴。

 

メニエール病

難聴をともなった激しいめまいの発作で歩くことも、立っていることもできず、からだがぐるぐる回ると感じることも。

 

内耳炎

片側の難聴、耳鳴り、耳閉感のほか、めまい、吐き気。

 

脳卒中

脳梗塞や脳出血が小脳におこった場合、強いめまいと嘔吐が特徴。

 

 

ぐるぐるめまい、ふらふらめまい

高血圧

ぐるぐるめまい、ふらふらめまい

血圧が急に上がったとき、頭重感、頭痛、めまい、肩こり、動悸など。降圧剤を飲んだ場合に、めまい、だるさ、疲れやすさを感じることも。

 

脳動脈硬化症

脳の血流障害のため、めまい、頭痛、ボケなどがおこることも。

 

一過性脳嘘血

脳底動脈に一過性の発作がおこると、めまいが強い。

 

不整脈

いろいろな不整脈で、めまいを感じることも。

 

頭部外傷

頭部外傷で小脳や内耳に損傷を受けた場合、めまいがおこることも。

 

脳腫瘍

腫瘍の発生部位によって、めまいのほか、まひ、けいれん、頭痛、吐き気。

 

 

めらふらめまい(仮性めまい)

むち打ち症

めまいがしばしばみられるほか、うなじの痛み、頭重感など。

 

脊髄の病気

脊髄外傷などで、とくに目をつぶったときや暗い所で、めまいがおこることも。

 

低血糖

血液中の血糖値が低下すると、めまい、動悸などさまざまな症状がおこる。

 

ガス中毒・酸欠

顔がほてり、頭痛、吐き気、めまいなど。やがて意識障害が。

 

更年期障害

顔のほてり、頭重感、肩こりなどのほか、めまいも。

 

視力障害

乱視、眼精疲労などのとき、めまいを感じることがある。

 

心因性めまい

精神的なショックを受けた場合など、めまいを感じることがある。

続きを読む≫ 2015/04/15 15:40:15

 
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