臨床心理士のお仕事など

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めまいやふらつきの改善に≪効果が期待できる方法≫とは?

臨床心理士のお仕事など

わたくし、メンタルカウンセラーは、日々カウンセリングを行っていると、クライアントさんとのやり取りの中で、気づくことや、ハッとさせられることがたくさんあります。

 

一人でも多くの方の心を軽くするために、ためになる情報をたくさん共有したいなと思って
このコーナーを設けてみました。
心の専門家「臨床心理士」についての情報やそのお仕事内容についても書いていきますね。

イライラしやすい人は自律神経が乱れやすい

イライラしやすい人は自律神経が乱れやすい

イライラしやすい人は自律神経が乱れやすい人とも言えます。
ストレスを感じると交感神経が過剰に働いてしまうんですね。

 

そもそも、イライラや怒りというのはどのようにして発生する感情なんでしょうか?実は、対人関係などにおいて、発生するイライラや怒りというのは、相手への期待が満たされなかった場合に発生することが多いんです!

 

ですので、もしイライラしてきたら、次のポイントをチェックしてみましょうね。

 

 相手に期待しすぎていないか?
 自分勝手な思い込みをしていないか?

 

まずは、自分がイライラしているな!と感じてきたら「相手に何を期待しているんだろう・・・」
自分自身に問いかけてみましょう。自分の本心に気がつけば、怒りは自然とおさまってきます。

例えば、約束を破られたり、遅刻されたときに、相手に怒りをぶつける前に・・・
「相手に何を期待してたんだろう・・・」
と自分自身に問いかけてみると・・・
「もっと約束をきちんと守ってほしいんだな」とか「もっと会う時間を増やしたいんだな」
などと本心に気がつくかもしれませんよ。

具体的に自分が相手に何を期待しているのかを認識できれば、漠然とイライラしていた気持ちがはっきりしてきて「どうしたらこの状態が上手くいくかな」と考える余裕も出てきます。
そして、怒りのままに相手にぶつけた結果、信頼関係が崩れるという結果にならずにすみますよね。

 

自分は勝手な思い込みをしていないか?というのも重要なポイントです。

よく、人は「〜すべき」というような強制的な考え方をしていますね。
それを相手にあてはめていないか?ということです。

 

「こうするべき」たという考え方は、自分の中に習慣として根強くある考え方なので、自分では気がつきにくくやっかいです。特に、嫌いな人などに対して

  • 「あの人は当然〜すべきだろ」
  • 「〜しなければならない!」

という思考が出やすいです。

 

自分の勝手な思い込みは、別の価値観を持つ人との会話の中で気がつく事が出来ます。自分の中で「これ以外に選択肢はない」と思いこんでいても、他者の考えを聞くと「こんな考えもあるんだ」と気がつく事も出来ます。

 

自分の考え方だけでは行き詰ってしまった場合、周囲の人と話す機会を持つといろんな考え方を取り入れることが出来ますから、人間関係も円滑になりますよ。

続きを読む≫ 2014/05/12 11:57:12

緊張をほぐす「バイオフィードバック療法」

バイオフィードバック療法はそんなにメジャーな療法ではありませんが、患者さんの筋肉をほぐすための訓練法として有効です。
ストレスを感じてしまうと・・・
ストレスがかかると、筋肉が緊張し、自律神経が乱れ、筋肉が緊張し、体温、血圧や脈拍などに様々な変化が生じます。 「バイオフィードバック療法」は、そうした、自律神経の乱れによる、身体的変化を色や音に変換し、自分自身やまわりの人が把握できるようにします。 どんなときに緊張するのか、どんなときにリラックスするのかなどを探っていきます。
緊張とストレス

筋肉の緊張とストレスにはとても深い関係があるので、筋肉がほぐれるとストレスも軽減し、 耳鳴りやめまいも軽くなるのです。 おでこに電極を貼り、筋肉の状態を、
  • 緊張すれば赤
  • リラックスすれば青
などのように、色で表します。 赤色がついたときに、どうすれば青色に変わるかを探ることによって、 自分で緊張をほぐしリラックスできるよう訓練していくのです。 自分で緊張をほぐせるようになれば、たとえ耳鳴りが強く出たときなどにも、自分自身で症状をやわらげることが出来るようになるのです。 また、緊張をほぐすには食生活を整えることも重要で、サプリメントを飲むことでお手軽に改善効果が期待できます。
続きを読む≫ 2013/10/24 16:23:24

 
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