めまいは更年期障害の代表的な症状

めまいは更年期障害の代表的な症状

めまいは更年期障害の代表的な症状

めまいは女性に多い症状ですが、更年期になると更にその症状に悩まされる女性が多くなります。更年期障害の症状には様々なものがありますが、めまいは代表的な症状といえます。

 

めまいの症状

めまいの症状

めまいくらいたいしたことではない、と簡単に片付けられそうですが、かなり辛い症状です。
ひどいケースでは朝から眠るまでずっとだったり、横になっていても感じることもあるようです。

 

これは体験した人にしか分からない辛さです。 そして突発的に起きるのではなく、1日のうちで何度も起こるようになります。その症状の感じ方も人それぞれです。

 

めまいの種類

めまいの現れ方には大きく分けると2種類あります。

回転性…天井がグルグル回っているように感じる
浮動性…体が宙に浮いているような感覚

 

回転性めまい

回転性のものは、突然起こり吐き気や嘔吐を伴います。そして周囲や自分自身が回っている感じで、頭を動かすことができないくらい激しいものになります。

 

浮動性めまい

浮動性のものは、体がフワフワしてふらついたり、、床が揺れているような感じで、まっすぐきちんと歩けなくなります。さらに後頭部がしめつけられるような感じを伴うこともあります。
そして更年期のめまいは浮動性のめまいが多いそうです。

浮動性めまい

更年期の症状
  • 代表的な症状は
  • 生理不順
  • 不眠
  • 頭痛、めまい
  • 動悸、息切れなど
  • イライラしたり不安になる

更年期の症状は、自律神経の乱れやストレスなどで起きるといわれています。
しかし更年期だと思って安心していると、他の病気だったりすることもあるので、脳の検査もしておいたほうが安心です。

 

更年期障害と断定するには、他に特定できる病気がない事が必要なのです。異常がなければ更年期障害の一種と考えてもいいでしょう。

 

更年期の治療

症状がひどくなければ、特に治療の必要はなく、とりあえずは、自然に治まるのを待つことで良いといえます。しかし、 めまいは更年期障害の主な症状と言われていますが、その原因には耳鼻科や脳神経系の病気もあります。

 

更年期の治療

検査で異常がないからと言って安心は出来ません。症状が長引くときは鼻咽喉科や脳神経外科で、更年期以外の病気がないか、しっかり検査しておくことも大切なのです。

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