めまいやふらつきが起こる脳血管障害
しびれなどの症状が出ると注意が必要
脳血管障害の特徴とは
- グルグルやフラフラとしためまいが起る
- 片側だけ手足や口の周りにしびれや麻痺が起る
- ものの見え方に異常が出る
脳の血管が詰まり、めまいやふらつきが起る
脳梗塞や脳出血などの血管障害が原因でめまいやふらつきが起きることがあります。
脳の血管が詰まることによって酸素や栄養の流れが止まってしまうと、その箇所の脳神経細胞がダメージを受けてしまいます。その影響でめまいやふらつき、しびれ、麻痺といった様々な症状が起こります。
この現状は事前に症状などでわかるものではなく、突発的におきることが多いです。脳の血管が破けると激しい頭痛や嘔吐が起こり、小脳や脳幹で出血が起きてしまうとグルグル回るまめいが起こります。
高血圧や糖尿病などの持病がある中高年は要注意
高血圧や糖尿病などの持病があると、動脈硬化が起こりやすいので、脳梗塞や脳出血の起こるリスクはとても高まります。特に中高年の人は持病がある人が多いと思うので、血圧や血糖値はもちろん、コレステロール値などの管理をしっかりと行っていくことが大切です。
脳梗塞や脳出血は、最悪命に関わってくる病気であり、回復しても麻痺などの後遺症が残ることがあります。めまいやふらつきが病気のサインの場合があるので、症状がひどい場合は病院へ行くようにしましょう。
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